治療コンセプト


▪️必ず治ると信じて治療にあたる

 

私が師事した先生からの教えです。

 

しかし、私だけが意気込んで治療しても大したことは出来ません。

 

 

患者さんと治療家の想いが合致した時こそ最大の効果が上がると信じています。

 

 

▪️家族にも、この治療をするだろうか?

 

目の前の患者さんが親兄弟、我が子だとしても、この治療をするだろうか?

日々自問自答しながら治療しています。

 

その患者さんも誰かの大切な親であり子であり兄弟姉妹であるからです。

 

 

 

▪️治療の全てを代表の村上自身が行う

 

臨床歴25年以上の私が治療の全てを行います。

 

過去に整骨院を2院経営していた私は、患者さんが経験の浅いスタッフに治療の一部、もしくは全部を任せられることに不安を抱くと知っているからです。

 

 

▪️私が嫌なものは患者さんにも使わない

 

例えば、患者さんが触れるタオル類は、植物由来の商品で洗濯しています。

 

私は、化学的な香りのする、チクチクしたり痒みが出るようなタオルが苦手です。私が嫌なものは患者さんにも使いません。

 


来院患者さんの例


▪️医療従事者が患者さんとして

 

医師、歯科医師をはじめ、看護師や薬剤師、コメディカルスタッフの方が患者さんとして来院されています。

その関係もあり、病院、歯科医院からの紹介患者さんも多いのが特徴です。

いち治療院としては非常に稀なケースで、信頼の証だと考えています。

 

 

▪️県外から、そして海外からも

東京、大阪をはじめ、九州全県、広島、山口からの患者さんも珍しくありません。

外国人の方、海外在住の日本人の方々からも支持をいただいています。

 

最近では離島からわざわざお見えになる方もあり、治療に価値を見出していただいていると感謝しています。

 

 

▪️大学病院で手術しかないと言われて

 

行きつけの診療所から大きな病院へ。さらに大学病院を紹介され、手術しかないと言われてから来院する患者さんも少なくありません。

 

このような患者さんは口々に「あきらめていました」と言われます。

 

勿論全てが治るわけではありませんが、あきらめない事が「最後の砦」になるのかもしれません。

 

 

▪️原因が不明で心療内科を紹介されて

 

各部位の痛み、しびれ、感覚異常、慢性的な倦怠感、めまいなど挙げればきりがありませんが、最近、その原因が分からないまま心療内科を紹介されるケースが顕著に増えてきました。

 

自律神経の不調であることもあり、東洋医学的アプローチが効果を発揮するケースや単に首に原因があっただけという患者さんもいらっしゃいます。

 

デパスやソルナックスなどの薬を飲む前に、違う視点から今の症状を見てみるのも良いかもしれません。